• HOME
  • 製品一覧
  • 上下水道関連システム
  • 管径自動算出システム

管径自動算出システム-Plumber

特許番号第287439号

従来業者より提出された工事設計の口径の合否は、大変な時間と労力が必要とされました。
Plumberをご使用する事により、各ユーザーに合った計算方法でより早く・正確に口径合否の確認を行い、業務の効率化に繋がるものと確信してます。

管径自動算出システムの主な特徴

1.分かりやすい系統図で簡単入力

系統図を視覚的に入力できるように支援しています。

分かりやすい系統図で簡単入力

2.入力した住戸・管路データを使って計算した管径判定結果をリスト表示

水理解析した結果はリスト化をしたうえで、管径判定結果を帳票に出力されます。(判定結果によって修正する必要がある管路が一目で分かります)

給水主管計算結果をリスト表示

3.管路にさまざまな種類の住宅情報から簡単登録

直圧については、器具数(蛇口数)と引き込み管径を選択するだけで平均流量・配管許容摩擦抵抗を基に自動的に管路計算します。
また、3階直結給水に関しても、集合住宅タイプ及び住戸数などの入力から自動的に管路計算いたします。
管路にさまざまな種類の住宅情報から簡単登録

貯水槽の詳細な情報を建物情報の種別を選択するだけで自動的に管路計算します。
また、演算基本情報は、初期設定された計算式から貯水槽の必要な管径と水量も自動的に計算します。
管路にさまざまな種類の住宅情報から簡単登録

アパート・マンションについて、戸数及び器具数(蛇口数)を入力することで引き込み管径を自動的に計算します。
管路にさまざまな種類の住宅情報から簡単登録

水道施設管理GISシステムの機能一覧

共通 管種マスタ Plumberで使用する管種記号及び管種名を登録出来ます。
管径標準マスタ 全ての管種で使用する配管口径及び自動計算時に使用する配管口径別の選択流量を登録出来ます。
器具・アイテム名マスタ 器具コード及び器具名の器具を登録出来ます。
器具-相当長・損失水頭マスター 主管及び支管の器具別に局部抵抗相当長、損失水頭を登録出来ます。
流速係数マスター 流量計算書の区間動水勾配(‰)及び流速(V)を求めるための係数(C)を登録・編集出来ます。
給水主管 管種類別近似内径マスター 流量計算で使用する管種別の近似内径を登録出来ます。
住戸同時使用率マスター 複数の給水装置に於いて給水戸数とその同時使用率を登録・編集ができます。
器具数−水量比マスター 1つの給水装置に於いて給水器を含む給水器具数における使用水料比と給水水量を登録します、
ボールタップマスター マンション等の流量を求めるために水圧別の吐水流量を登録・編集が出来ます。
定水位弁マスター マンション等の流量を求めるために水圧別の吐水流量を登録・編集が出来ます。
給水器具 口径・量水器マスター 全ての口径で使用する配管口径及び自動計算時に使用する配管口径別の選択流量を登録出来ます。
有効動水頭マスター 有効動水頭を登録・編集できます。
冷却装置システムマスター 冷却塔別に補給水係数・冷却水量を登録・編集が出来ます。
ボールタップ吐出水量マスター 口径・有効動水頭別に吐水流量を登録・編集が出来ます。
定水位弁水量マスター 口径・有効動水頭別に吐水流量を登録・編集が出来ます。
建物マスター 建物名を登録・編集が出来ます。
建物・用途別流量マスター 建物種別毎に使用水量・使用時間を登録・編集が出来ます。

管径自動算出システムの価格・動作環境

価格

管径自動算出システム
希望販売価格
¥294,000(税込)

代理店仕切価格等は、別途お問合せください

動作環境

クライアント動作環境
対象OS Microsoft Windows Vista(Ultimate/Business/Home Premium)(SP1)32bit
Microsoft Windows XP(SP3)32bit
Microsoft Windows 2000 Professional(SP4)
CPU Intel Pentium III 800MHz 以上(互換CPUを含む)
(Intel Pentium 4 1.6GHz 以上推奨)
メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 2GB以上
(地図データの容量に依存します。)
C/S版動作環境
対象OS Windows 2000 Server
Windows Server 2003
Windows XP Professional Edition 32bit
CPU Pentium 4 2.2GHz相当以上
デュアルコア以上のプロセッサ(推奨)
メモリ 1GB 以上推奨
ハードディスク 2GB以上
(地図データの容量に依存します。)

ページの先頭へ戻る

フッター上部画像