情報セキュリティ -電波漏洩(企業内盗聴等)調査対策

世の中には多くの情報漏えい対策ソリューションが用意されておりますが、電波としての情報漏えいは見逃されていることも多いようです。
危機管理能力の高い企業では電波の環境調査による電波漏えい状況(盗聴・盗撮等)の把握を既に始めています。
三幸工業では情報セキュリティの一環として、企業における盗聴・盗撮など電波の環境調査および電波漏えいの24時間監視をご提案しております。

電波漏洩(盗聴)対策ソリューション

情報セキュリティ-電波漏洩ソリューション

電波の環境診断・測定

電波の環境診断

電波環境診断では、お客様が選定した場所に対して、電波の情報漏えいという観点から電波(盗聴・盗撮)調査を行います。
そして電波の安全性を徹底的に調査することで検出された違法電波ならびに対策方法をご報告するサービスです。

お客様のオフィスや店舗などへ出向き事務所内外などから電波状況を診断します。
これにより、熟練した専門技術者による危険性のある箇所での徹底調査、各環境に合わせたチューニングによる正確な診断を実施することが可能です。この診断により、検知した情報漏えい電波を直接確認します。

最新かつ最適な違法電波パターンによる診断
国内最大級のデータベースに日々発見された最新の攻撃手法や違法電波周波数を診断項目へ反映し、常に最新の診断手法を用います。また各ベンダと提携し、情報交換を行い、診断手法はもちろん診断結果ご報告時のアドバイスなどに反映させております。

電波環境調査 - 企業の安全性を徹底的に調査 -
  • 専門技術員が各調査ポイントで徹底調査
  • 検出した信号を自動解析し、違法電波であるかを判定
  • 音の波形を分析して解析
  • 音声、画像による確認
  • 詳細な診断結果報告書作成
  • 報告会の実施

セキュリティゾーン常設監視

電波の環境監視

オフィスなどの電波環境を監視・管理し、セキュリティ対策の向上とコスト削減とを同時に実現するサービスを提供しています。

電波情報漏えいなど電波による脅威の手法は複雑化する一方で、一時的な電波診断を行うだけでは十分なセキュリティレベルを保つことが困難になっています。
各オフィスごとに専用ハードによる常駐監視に加え、セキュリティの専任スタッフによる情報収集・定期的な分析の監視・管理を行うことによって初めて強固なセキュリティレベルは確保されます。

セキュリティゾーン常設監視

ビデオ信号監視

ワイヤレス・カメラ専用監視システム「X-STV」

ワイヤレス・カメラ専用監視システム従来の受信装置と異なり、連続でワイヤレス・カメラの周波数をサーチを行います。
防犯カメラやベビーモニタをはじめとする市販のほとんどのFMアナログ方式のワイヤレス・カメラに対応します。

企業が抱えるリスク

他人のプライバシーを覗く為に、許可無く飛ばしている電波は違法(盗聴・盗撮)電波と呼ばれ、 盗聴・盗撮に悪用されていますが、危機管理能力の高い企業では電波の環境調査による電波漏えい状況の把握を既に始めています。

  • 会社の重要会議で議論されている内容に対する情報漏えい(盗聴)対策を考えているか?
  • 年に数回の違法電波調査で満足しており日常に問題はないと安心していないか?
  • セキュリティ設定をしていない無線LANは社内に設置されていないか?
  • コードレス電話やワイヤレスマイクの使用制限ルールが明文化されてるか?
  • 他社の無線LAN電波など社内に届いている電波を勝手に利用していないか?

盗聴電波とは

他人のプライバシーを覗く為に、許可無く飛ばしている電波は違法(盗聴・盗撮)電波と呼ばれ、盗聴・盗撮に悪用されています。

盗聴とは

「盗聴とは」本来「他人の会話を盗み聴く行為」という意味ですが、「会話を聴く」という行為のほかに「データを盗む」という行為も盗聴と表現されています。

データを盗むことも盗聴なの?と思う人もいるかもしれませんが、盗聴という言葉は現在では広くさまざまな意味で使われています。

例えば、「無線LAN盗聴」で盗まれるのはIDやパスワードなどのデータが盗まれるのであって、音声(会話)が盗まれているわけではないのです。
他にも「電磁波盗聴」「FAX盗聴」などデータを盗むという行為になります。
このように盗聴という言葉は広い意味で使われているのです。

盗聴の手法

直接盗聴

直に目的を持って他人の会話を盗み聴く行為の事。

  • コンクリートマイク
  • 立ち聞き
  • 壁に耳を当てる
  • コップを壁に当てる
間接盗聴

離れた場所から無線などを利用し、目的を持って他人の会話を盗み聴く行為の事。

  • 有線式盗聴器
  • 無線式盗聴器
  • ワイヤレスマイク
  • コードレス電話の盗聴

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盗聴器と盗撮機器の種類

無線式盗聴器(電池式タイプ)

無線式盗聴器(電池式タイプ)電池によって作動するもので、小型な物のためにどこにでも設置が可能なため、家の中で死角になるようなところに隠されてしまうのです。
例えば、ボールペンや机・家具の裏などがあります。
電池の寿命が3〜10日位なので電池が切れた場合には交換が必要となります。そのため、一般的には使い捨て盗聴器として使用され、期間限定の情報収集には有効的です。

無線式盗聴器(電力線供給タイプ)

無線式盗聴器(電力線供給タイプ)屋内配線に黒い箱型の盗聴器を直接設置するタイプで電力線につなぐため設置をすれば半永久的に作動します。
例えば、コンセント内部・電化製品の内部など供給元があるものならば簡単に設置できてしまいます。電力線供給タイプの盗聴器は屋内配線に対して並列に設置され、ブラックBOXにアンテナがなく電力線がアンテナとしての役目を果たし、電波を飛ばします。

無線式盗聴器(偽装品タイプ)

電池式、電力線供給タイプには偽装品に仕掛けられているものもあります。
偽装しているそのものの役目も果たすため、見た目だけでは盗聴器として判断することが不可能です。ある販売店に行けば、どんなものにも盗聴器を取り付けることができ、また市販されている物の中に盗聴器を仕掛け販売されています。
どこにあっても違和感がないにもかかわらず盗聴器の役割を果たしてしまうのです。

無線式盗聴器(偽装品タイプ)

無線式盗聴器(特殊なタイプ)
  • VOXタイプ
    音声に反応して作動します。無音状態では電波を発信しないので、発見されにくいことがある。
  • スイッチ連動タイプ
    照明などの電化製品のスイッチに連動して作動します。電源を入れた状態、切った状態の両方を確認しないと発見されにくいことがある。
  • リモコン式タイプ
    リモコン操作によって、盗聴器を作動させる。盗聴する相手の会話を聴きたいときにのみ電源を入れるため、発見されにくいことがある。
  • スクランブルタイプ
    スクランブル盗聴器によって発信された電波は専用受信機でない限り、通常の受信機では会話などの音声を聴くことができない

上記のように、様々なタイプの盗聴器が存在します。

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