リモートセンシング

リモートセンシングとは、直訳すれば遠隔探知で、離れた所から直接触れずに対象物を同定あるいは計測し、またその性質を分析する技術です。人工衛星に搭載したセンサにより、植生分布や土地利用情報、穀物生産予測や、火山活動、雪氷情報・水資源情報、海面温度や赤潮情報等地球の情報を収集することが可能です。

三幸工業では、地上・衛生リモートセンシングによる画像解析技術を用い、さまざまな解析サービスを行っています。

リモートセンシングの主な利点

  • 同時に広い範囲を、同じ精度で調査が可能。
  • 労力、経費、時間が少ない。
  • 人間が入り込めない森林や山岳地帯の調査に効果的。
  • 反復観測が容易なため、地表の変化を発見しやすい。
  • 人間の目では観測できない、自然的現象や人為的現象を容易に調査が可能。

リモートセンシングのイメージ図
画像提供:財団法人リモート・センシング技術センター

衛星データから解析できる環境指標

  1. 土地被覆分類   → 対象地域の環境把握
  2. 植物活性分布   → 生物の生息域特性の把握、植生の季節変動の把握
  3. 地表面温度分布   → 温度分布等の気象変動の把握
  4. 土壌分布
  5. 土壌水分分布
  6. 標高データ(DEM)データ作成   → 傾斜角、標高分布の取得

島原半島のNDVI画像 NOAAによる海洋温度分布図 ASTERデータから作成したDEMデータ サーマルカメラによる路面の照り返し調査 軍艦島の青空農園跡 熱画像調査 路面電車軌道敷の緑化の効果調査

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